身震いしました。
この履歴書の書き方


10 10, 2007

自己PRの見本

 

悩む前にまず行動。
職務経歴が無駄になるわけではないです。
もし、これが仕事で履歴書がお客様への提案書だったとしたら。
自分がどのようにキャリアアップしていきたいのか考え直し、自分の専門を作ることがこれからのキャリアアップにつながりますし、もし再び転職する際にも役に立つと思います。

例えば、「営業職の人が業績が上がるように士気を高めた」、「会社の大事な契約の法務処理を担当した」などはそれに当たります。
でも学生向けの就職フェアでは問題にならないことが、転職フェアでは問題になる場合があります。

記入欄も履歴書によって違っていたりします。
くれぐれも転職を甘くみないこと。
その中で、ほとんどが似たり寄ったりで、時には見るのも疲れてしまうことでしょう。
自己PRや志望動機については、どう(How)書くかよりも、何(What)を書くかが重要なのです。

また専門職の人が見なければ理解できないテンプレートはしないようにしましょう。
オファーの内容を明示した書類やメールをオファーレターといい、外資系企業などでは採用選考後に、合格した人にその旨を知らせるオファーレターというものもあります。

くれぐれも転職を甘くみないこと。
それは非常に大切なことです。
ちなみに、このポイントを一言で、しかも一発で表現できる言葉があるのだすです。
大きければ大きいほど、理想の就職に近づけます。

年10月10日 15:23